(そうです、本物の頭髪はもっと白いのですが、修正を
かけられ真っ黒の髪になりました?)
この時の選挙で、私は全国を延べ約16万Kmの超長距離
(=地球4周分)を移動しながら、「観光立国」の必要性と
具体策、観光地や温泉地の未来について夢を語りました。
そして宿泊業や生活衛生業の重要性と将来像について述べ
さらに地元の嬉野温泉の繁栄や佐賀県の振興について演説
を行いました。
選挙と言うものは、一般的に、立候補者本人は、「まさか自分
が落選はしないだろう!」と思うのが普通で、私の場合も、
お誘いを受けた時点で「比例区は30万票の得票が必要だ!」
と言われ、それは、かなり高いハードルとは思いながらも、どう
計算しても20万票は手中にあると思っていました。
しかし、(・・・ご支援頂いた方々には誠に申し訳ない表現
ながら・・・)投票日の数日前に、某新聞社の記者さんから
「当選ラインは15万票だ!」との情報を得て、「これは、入った
当選ラインを超えた!」と思い込んでいました。
しかし、実際は、10万5千票で、落選の憂き目をみました。
この、私の読みの甘さが、夢がかなわなかったことの全てで
あったと思います。
このような経験を通して、また、その後も、様々な栄光や挫折
も味わいながら、まさに「七転び八起きの人生」を
歩んでいますが、今回の総選挙について、
言えば・・・下記のようにまとめたいと思います。
最近、各種の会合の度に、今回の総選挙について様々な
方から、「総選挙についてどう思うか?」など、ご質問を頂
きます。
このようなブログで、政治色の強い情報を発信するのは、
如何なものかとも思いますが、あえて、記載します。
私は、全国旅館組合連合会はじめ旅館三団体の政治連盟
を通じて、20年以上の長期にわたり中央で政治活動を経験
してきました。
その経験からいえば、私は、旅館業界のために努力し結果
を出して頂いた政治家や政党とともに活動していくべきと思
い、敢えて言えば「旅館党」であり「観光党」であるべきと思
います。
また、地元では、「嬉野温泉の発展のため、嬉野市の活性
化に努力する政治家」と連携するべきで「嬉野温泉繁栄党」
であるべと思います。
まず政党政派ありきではなく、自分自身の立脚点である
<嬉野温泉>と<旅館業>のために、いかに力をふるって
頂く政治家が良いか? そのことが選挙の投票にもつながる
べきと確信します。
そのような視点から、投票する我々が確固たる考えを持って
自分の大切な1票を誰に投票するか?
どの政党に投票するか?
その答えは、毎日、真剣に生きていれば、それぞれの立場で
即座に出てくると思います。
今回の総選挙は、今後の日本の進路を決める大切な選挙
です。 必ず、投票するようにしましょう!
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